ひさびさに顔振峠の富士見茶屋の手打ちそばを食いに行ってきた。
ちょっと麺の切り方が雑だったのは日曜日の昼時で客が多かったせいだろうか?
そばを食べ終わって一息ついたら大粒の雨が降ってきた。
クルマだったので気にならなかったけどバイクなら大変。
何台かが樹の下で雨宿りをしたりカッパを着たりしていた。
少し走ると雨は止んで晴れだした。山の天気は???
道道にシーズンが終わってしまった木イチゴを採りながら下っていった。
帰りは白石峠を下りた。東松山市から豪雨なみの夕立ちで家まで雨になったけど、着いた頃に止んだ(笑)
http://maps.google.com/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=35.996827,139.181113&spn=0.028054,0.053301&z=15
2010年6月18日 (金)
ダイナ
ダイナと言ってもトヨタの2トン車の話がしたい訳じゃなくて、2輪車用点火装置のアフターマーケットで有名らしい製品に関して。
入ってきたCB500にはDyna-IIIが付いていた。ハーレーの人以外ではフルトラというタイプ。ホールICを使用したと思われるクランク角センサを使い、進角は純正のガバナを使う構成。
動作を簡単に見ていくとドエル角制御などもしていない様なので、私が作ったタイプではこのタイプに相当する感じ。
フルトラ自体の責任では無いのだけど、これに3Ωでインダクタンス低めのコイルが2個ぶら下がっていることが問題になっている。消費電流が多すぎる。最大出力が150W程度のこの時代の車体に対して、静止時に7Aで回しても6A弱も食う点火系は重荷に成っている訳だ。ユーザーの用途的にも2500rpmから3000rpmが常用域に成りそうだし。。。
いっそポイントに戻そうかとか、コイルだけ5Ωくらいある当時のヤツに戻そうかとか、センサの位置で少しでもドエル角が小さくなるように設定しようとか、色々な考えが湧いてくる。
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光安さんのブログより |





